別府の町
自然の地
湯の空間
湯けむりが立ちのぼる、鉄輪の静かな一角に。ニューグロ リアリゾートグループ1 8 施設目となる上質な素泊まり旅 館「御宿 湯のしずく」が、誕生いたしました。
大地に染み込んだ雨水が、長い年月をかけて湯となる。ひとしずくの雨が、遥かな時を経て、温泉の恵みへと生まれ変わる。
全1 2 室、すべて が独立した離れの客室。 各室に専用温泉を備え、ご滞在中 は時を気にすることなく、 心ゆくまで湯をお愉しみいただ けます。 館内には男女別の露天風呂、そして眺めの良い湯上り棟をご用意。 湯の余韻に身をゆだね、静寂に包まれるひととき をお過ごしください。
湯治の里に、
七百年の
歴史がある。
歴史がある。
七百年の
湯治の里に、
建治二年、
一遍上人が
この地の地獄を
鎮めたこと
江戸の学者が
書き記した、
蒸し湯の効能を
知ること
石畳の路地に、
今も変わらず
立ちのぼる湯けむり
薬草を敷いた石室で、
静かに体を蒸すこと
いでゆ坂に今も佇む、
上人の像を見上げること
地獄の蒸気だけで、
料理が仕上がっていく知恵
毎年九月、
感謝を込めて
営まれる
湯あみ祭り
九つの共同浴場を、
地元の人々と
分け合うこと
予定を決めず、
ただ湯とともに日々を
過ごす暮らし
何百年も変わらず、
地から立ちのぼる
白い湯気
湯けむりの向こうに、
古き時代の面影を
そっと感じること
山々から湧き出る、
大地の恵みに
身をゆだねること
朝の静けさの中、
立ちのぼる湯けむりを
眺めるひととき
湯の音に耳を澄まし、
ゆるやかに流れる
時を感じること
古くから受け継がれる、
湯と人との暮らしを
次の時代へつなぐこと
湯に浸かるたび、
忘れていた季節を
思い出すこと
歴史がある。
七百年の
湯治の里に、
建治二年、
一遍上人が
この地の地獄を
鎮めたこと
江戸の学者が
書き記した、
蒸し湯の効能を
知ること
石畳の路地に、
今も変わらず
立ちのぼる湯けむり
薬草を敷いた石室で、
静かに体を蒸すこと
いでゆ坂に今も佇む、
上人の像を見上げること
地獄の蒸気だけで、
料理が仕上がっていく知恵
毎年九月、
感謝を込めて
営まれる
湯あみ祭り
九つの共同浴場を、
地元の人々と
分け合うこと
予定を決めず、
ただ湯とともに日々を
過ごす暮らし
何百年も変わらず、
地から立ちのぼる
白い湯気
湯けむりの向こうに、
古き時代の面影を
そっと感じること
山々から湧き出る、
大地の恵みに
身をゆだねること
朝の静けさの中、
立ちのぼる湯けむりを
眺めるひととき
湯の音に耳を澄まし、
ゆるやかに流れる
時を感じること
古くから受け継がれる、
湯と人との暮らしを
次の時代へつなぐこと
湯に浸かるたび、
忘れていた季節を
思い出すこと
In the second year of Kenji,
a wandering monk calmed this hellish land
地獄を鎮めた地
Where the flames were calmed
坂に佇む上人
A monk who still watches the slope
変わらぬ湯けむり
Steam that never fades
Steam still rising from
the same stone-paved lanes
Steaming the body in a stone
chamber lined with herbs
薬草の蒸し風呂
A steam bath lined with herbs
Looking up at the monk's statue,
still standing on the bathing slope
地熱の台所
A kitchen fueled by the earth
学者が記した蒸し湯
A scholar's record of the steam
The autumn festival held each year in
gratitude for the waters
感謝の祭り
A festival of gratitude
分かち合う外湯
Baths shared with neighbors
haring nine communal baths with
the people who still live here
The old wisdom of cooking with
nothing but the earth's own steam
何も決めない日々
Days with nothing planned
変わらぬ白い息吹
A white breath, unchanged
White steam rising from the earth,
unchanged for centuries
In the second year of Kenji,
a wandering monk calmed this hellish land
地獄を鎮めた地
Where the flames were calmed
坂に佇む上人
A monk who still watches the slope
変わらぬ湯けむり
Steam that never fades
Steam still rising from
the same stone-paved lanes
Steaming the body in a stone
chamber lined with herbs
薬草の蒸し風呂
A steam bath lined with herbs
Looking up at the monk's statue,
still standing on the bathing slope
地熱の台所
A kitchen fueled by the earth
学者が記した蒸し湯
A scholar's record of the steam
The autumn festival held each year in
gratitude for the waters
感謝の祭り
A festival of gratitude
分かち合う外湯
Baths shared with neighbors
haring nine communal baths with
the people who still live here
The old wisdom of cooking with
nothing but the earth's own steam
何も決めない日々
Days with nothing planned
変わらぬ白い息吹
A white breath, unchanged
White steam rising from the earth,
unchanged for centuries
十二の部屋に、
十二の夜がある。
YUnoShizuku
客室
ひと目を気にせず湯に浸かる
離れだけの贅沢。
全12棟、客室専用温泉を備えた独立の離れ。
お好きな時に、好きなだけ湯に身を委ねる贅沢。
棟ごとに紡がれる、それぞれの物語。
あなただけの特別な一夜を、ここでお過ごしください。
全ての客室を見る
湯に包まれる。
静かな贅沢。
この宿で出会う、二つの寛ぎ。
柔らかな木漏れ日差す露天風呂で、開放感に身を委ねる時間。
客室温泉で誰にも邪魔されず、プライベートな静けさに浸る時間。
旅の始まりに身体をほぐし、一日の終わりに静かに心を整える。
その日の気分に寄り添う湯時間が、この宿にはあります。
別府の湯とともに過ごす、あなただけの贅沢なひとときをお楽しみください。